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ランの季節

梅雨時はランの季節です。
この時期の野生のランは地味でひっそりと咲いていますが、皆個性的な顔をしています。
しばらくランの季節が続きましが、今年はどんなランとの出会いがあるか楽しみです。
富士山麓で会えずに、会いたいと思いながら数年が過ぎ、今年八ヶ岳の登山道でやっと出会うことの出来たラン、コフタバランです。
相変わらず更新が滞っていますが、
頑張ります宣言をしておきます。
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# by nonohanai2 | 2016-07-31 23:59

トガクシショウマ&オオウメガサソウ

相変わらず今年もスミレ科の追っかけで春を過し、春のお花が一段落したので,一息つこうと思っていました。しかし、ずっとお目にかかりたかったトガクシショウマやオオウメガサソウを見に出かけてきました。梅雨入り宣言が出て、ちょっと湿度が高くなり始めましたが、どんな梅雨になるのでしょう。梅雨時はランの季節、やっぱりお出かけしなくちゃ。
1年遅れになってしまった更新もちょこっと時間がとれ、頑張れそうです。
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# by nonohanai2 | 2016-06-30 11:59

エビラシダ

emoticon-0155-flower.gif山地の陰湿な岩壁や岩石地に見られる夏緑性のシダ。葉は長さ10cm程度の単羽状深裂。胞子嚢群はほぼ円形で包膜はない。

エビラシダ イワデンダ科
2015・0618 奥多摩 

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# by nonohanai2 | 2016-06-19 21:32

ユモトマムシグサ

emoticon-0155-flower.gifサトイモ科の多年草。球茎があり、子球をつけるものが多い。偽茎はやや短く、通常花序の柄の裸出部とほぼ等長で、上端の開口部は襟状に広がらない。葉は1、2枚、葉身は鳥足状の五小葉からなり、小葉間の軸は発達せず、小葉には鋸歯(きょし)があるものが多い。花期は5~6月。花序は葉より先に開く。花序付属体は棒状で柄がある。
名前の由来は 日光湯元と切込湖で発見されこの名前が付きました。

ユモトマムシグサ  サトイモ科
2015・0615 長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-19 17:56

オサバグサ

emoticon-0155-flower.gif本州の中部と東北の亜高山帯の針葉樹林下で見られるケシ科の花です。
下向きにつく清楚な白い花と、シダのような葉が魅力的です。
1属1種からなる日本固有種です。和名は葉が機織の筬(おさ)に似ていることに由来します(筬とは織物を織るときに糸を通す櫛状のものです)。
 

オサバグサ  ケシ科
2015・0615 長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-19 17:48

イチヨウラン

emoticon-0155-flower.gifイチヨウランは白色の花びらは3裂し、紫色の斑紋がいくつか入る 草丈は15cm程度の小さなランで、地面に卵形の葉が一枚だけでる 山地帯~亜高山帯の針葉樹林内に生える 花自体は目立たない 

イチヨウラン  ラン科
2015・0615 長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-19 17:38

エゾサカネラン

emoticon-0155-flower.gif 北海道、本州に分布。 自生環境、草姿はなどはサカネランに酷似しているが、花茎、花序などが無毛の点が異なる。
多数の肉質の根がブラシのように密生し、斜め上方、逆方向に伸びるように見えるので、逆根蘭の名があ有ります。6月頃、高さ30cm程度の茶色い花茎を伸ばし、花を咲かせる。

エゾサカネラン ラン科
2015・0615 長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-19 17:31

ミクニサイシン

emoticon-0155-flower.gifウスバサイシン、トウゴクサイシン、ミクニサイシン、 イズモサイシン、アソサイシン、オクエゾサイシン、クロフネサイシンの7種類があり、それぞれの特徴と生育地域があります。ウスバサイシン、ミクニサイシンは見た目だけで言えば共通点が多く個体差と言えばそれまでといった感じもしないでもなく、難しいです。

ミクニサイシン ウマノスズクサ科
2015・0608 谷川岳 天神平 

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More7種類の特徴
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# by nonohanai2 | 2016-06-15 22:13

谷川岳天神平のスミレ

emoticon-0155-flower.gif ここ数年花の開花が早くて、スミレの花は咲き進んでしまっていることが多い。雪解けの遅い場所は蕾であったり、難しいです。

スミレ科
2015・0607 谷川岳

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# by nonohanai2 | 2016-06-11 15:07

タチスミレ

emoticon-0155-flower.gifタチスミレ 花正面。白から淡紫色でニョイスミレによく似ています。
タチスミレの 花側面。白花の個体でも,花弁裏面は淡紫色を帯びることが多い。
萼片が長いのも,ニョイスミレとちがうところ。 葉は長披針形  

タチスミレ  スミレ科
2015・0604 栃木県

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# by nonohanai2 | 2016-06-10 21:05