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タチスミレ

056.gifタチスミレ 花正面。白から淡紫色でニョイスミレによく似ています。
タチスミレの 花側面。白花の個体でも,花弁裏面は淡紫色を帯びることが多い。
萼片が長いのも,ニョイスミレとちがうところ。 葉は長披針形  

タチスミレ  スミレ科
2015・0604 栃木県

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# by nonohanai2 | 2016-06-10 21:05

サンリンソウ

056.gif北海道、本州の中部地方以北に分布し、亜高山帯やブナ帯の森林の林縁や林床に生育する。 

サンリンソウ キンポウゲ科
2015・0528  長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-10 03:00

イカリソウ

056.gif 

イカリソウ  メギ科
2015・0528  長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-10 03:00

カイジンドウ

056.gif甲斐竜胆(カイジンドウ)はシソ科キランソウ属の多年草で、日本固有種です。
北海道、本州、九州、沖縄に分布し、山地の林の中に生える。
分布域は限定されていて、環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧II類(VU)に登録されている。
和名の由来は、「甲斐の国に咲く竜胆」が転訛したもの。
 

カイジンドウ  シソ科
2015・0528 山梨県

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# by nonohanai2 | 2016-06-10 03:00

クルマバツクバネソウ

056.gif。和名はツクバネソウに対し、葉が多数、車状につくことに由来する。
花被片は8個、長さ2~5.5㎝の披針形の外花被片4個と長さ1~3㎝、幅1~2㎜の細い糸状の内花被片4個。雄しべは8~10個、葯の先から細い葯隔が突き出る。
子房は黒色。花柱4個。果実は直径約1㎝、黒紫色。
ツクバネソウは葉が4枚(枚数が多いことも有ります。)、輪生。糸状の内花被片が無い。 

クルマバツクバネソウ  シュロソウ科
2015・0528 長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-09 19:19

ヒョウタンボク

056.gif別名キンギンボク(金銀木)。これは花が白から黄色に変わっていくことから。 スイカズラ や トベラ も同じように色が変わります。
赤く熟した実はおいしそうですが、有毒です。

ヒョウタンボク スイカズラ科
2015・0528 長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-09 19:01

ヒロハヘビノボラズ

056.gif名前の由来:「ヘビノボラズ」は枝に棘があるので蛇でさえ登れないという意味。
ヒロハはヘビノボラズより葉の幅が広いため。 

ヒロハヘビノボラズ メギ科
2015・0528  長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-09 18:47

ホテイラン

056.gif 

ホテイラン  ラン科
2015・0528  長野県

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# by nonohanai2 | 2016-06-09 18:42

アズマシロカネソウ

056.gif 本州関東地方の限定された地域の林床に生育する多年草。
シライトソウの変種として扱われる。
基本種のシライトソウは上側の花被片がさらに長く、しばしば10mmを超えるのに対し、本種は3〜5mmしかない。

アズマシロカネソウ  シュロソウ科 旧ユリ科
2015・0 5.21 東京都

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++いつも見て頂きありがと~♪ご感想など一言頂けると嬉しいです☆ヽ(*’∀’*)/☆++


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# by nonohanai2 | 2016-06-09 15:39

オクエゾサイシン

056.gif奥蝦夷細辛(オクエゾサイシン)はウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草である。
北方領土を含む北海道から本州の北部にかけて分布し、山地の湿った林の中などに生える。
根際から心形の葉が2枚生える。
葉には長い柄があり、葉の質は薄い。
葉の先は尖らない。
開花時期は5月から7月である。
根際から短い花の柄を出し、丸い筒形の花を横向きにつけます。
花の色は暗い紅紫色である。
雄しべは12本,雌しべは6本、柱頭は2つに裂ける。
「細辛」というのは中国名で、葉や茎が辛いことからつけられた名です。
近縁種の薄葉細辛(ウスバサイシン)と似る。 

オクエゾサイシン ウマノスズクサ科
2015・0517 青森県

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# by nonohanai2 | 2016-06-09 15:13